飽きないフェイスブック
フェイスブックはここがすごい!という題名でたくさんの書籍が出されています。なぜ今こんなにもフェイスブックは人気になっているのか。そしてフェイスブックで何ができるのかというところまでここで解説していると、本当にキリがないのでここではいかにして“フェイスブックの力”だけで出会いを探すことができるかということを紹介していきたいと思います。
フェイスブックの映画ってありましたよね。何年か前の話ですが大変人気のある映画で来た。日本ではそのころまだまだフェイスブックの名前は浸透していませんでしたが、この映画をきっかけに日本人もフェイスブックに登録するようになりました。ただやっぱり本場アメリカに比べるとどうしても会員数は増えるまでには至らず、暇でミクシィで出会いを一生懸命探そうとしている人がたくさんいます。
これからはフェイスブックを基盤としていただきたいと思います。出会い系サイトの慣れている人、免疫が付いている人ならともかく、まったく未経験者にとって知らない人とメールのやり取りをしているという光景がどうしてもなれない人にとっては、ここで出会いを探すなんて・・・!!と思ってしまうかもしません。
それでも人は慣れればそこから簡単に出会いを探すことができるんです。それが当たり前の世界になりつつある・・・こういった世界を作り出したのはまさにフェイスブックかもしれません・・・
日本人の不安要素
あまりにもフェイスブックのことを語りすぎると、出会いを探す術について説明することを忘れそうなのでまずは簡単にフェイスブックの説明からしてきます。
フェイスブックはまず登録を本名で行うことを勧めてきますがこれがまず日本人にとっては信じられないことなんです。インターネットで人とつながることはいいけれどだからといって、本名で・・・誰かに悪用されたりしないだろうかということを不安に思うようになるわけです。やはりここが日本人と海外の人たちとの大きな違いとなっているのでしょう。フェイスブックでは実際に知っている人とのやり取りもありますが、まぁどちらにせよ本名でなくてもかまいません。
もともとは出会い系として利用するというよりも、知り合いとその知り合いとスムースにt瑠奈がる事が出来るツールとして利用されていたものです。
これも映画の中で解説していましたが、そういったことで異性と出会うきっかけを作るというのがフェイスブックの始まりでもありました。日本出会い系サイトがまだまだ信用性に欠けているというのは、この「本名で登録することに躊躇している」という心境がさらに信憑性に欠けたものにしているのでしょう・・・。