相手の顔色を伺わなくてよい!
フェイスブックでのコミュニケーションの取り方はとっても簡単。人って単純なもので、そこに共通点や自分が関心を持つような要素を相手に実感するとそこから新しい出会いがすでに始まっているのです。
顔を見てしまうとついついなぜか緊張してしまってそれでもどんなことを相手に聞けばいいのかを分からない人がいると思います。それができる人とできない人のコミュニケーション能力の違いは大変大きく、こんな事を聞いたら相手にとっては失礼じゃないかという思考が出てきてしまうんです。その思考はきっと無駄なものではありませんが、そこにもっと会話を楽しむといった考えを持つことができればきっとすごく会話が弾むんです!
それなのにどうしてもそれができない!なぜなら人間は、どんなシチュエーションでも、相手の顔色をうかがいながら話を進めていくからです。
コミュニケーションで一番困ること
インターネットでの出会い探しが普及した今、相手の顔色なんてうかがうことなくこちらが思っていることを自分のペースで書くことができるという方法をとることができます。これってすごくないですか?
きっと普段は意識していなくても、実はメールが楽しいのって相手が自分とは異時間に自分のことを考えているということと、そして相手の顔をこちらが勝手に想像しながら自由気ままに言いたいことを伝えることができるし。それに何かいけないことを聞いたとしてもリアルタイムに気にする必要がない!
写真を見て“いいねっ!”
フェイスブックで見つける共通点はいろんな分野で探すことができます。ミクシィでは主に日記を書いて公開するといった機能がありますが、フェイスブックはいろんな人、しかも全然つながりをもっていないひとの写真を見てみたり、そしてわざわざメッセージを送らなくてもいいという方法もあります。それでもこれからどんな事をしても知らない人とのコミュニケーションをこれから先どんどんとっていく・・・
たった三文字の言葉でその人にちょっとした好意を伝えることができるという“いいね”これを考え出したのももっと気軽に人とコミュニケーションをとってほしいという気持ちが込められているのです。
いかがでしょうか。
出会い系サイトでコミュニケーションをとることなんかよりも、こういったフェイスブックをはじめとした出会い系サイトとはまた違ったコミュニケーションのとりかたで新しい出会いを探すこともまた一つの楽しみとして、そしてもしかしたら出会いがないかもしれないなんて言うプレッシャーを感じるなんてこともありません。
なぜかというと、これがまずは“出会いを意識せずに出会いを探す”という方法だからです。